■05.01.08. お待たせしました! きゅーぴーの正体です。 それは本当に恐ろしい体験でした…。 その日 春は、高校時代からの親友Aと 「久々にカラオケでも行こう」ってことになりました。 最初に言っておくと、 そのカラオケ屋に何かいたとかそ〜ゆ〜のではありません。 カラオケ屋には何の罪もいわくもありません。 …そう。 恐怖はごく身近に潜んでいたのです… ごめん、 小学生のみんなも読んでるんだょね。 大丈夫 怖い話では無いです。 怖い話はコワイから無理です(泣)。 心配だったらまずお母さんに読んでもらおう! さて。 身近とはどれくらい身近か? まさかAの知られざる一面を見たとか? 違います。 Aの裏側は問題ありません。 Aじゃないなら、一体…? …想像出来るでしょうか? まさかそれが自分の携帯のストラップの中に潜んでいたなんて…! ブルータスお前もか!! ジュリアス・シーザーもびっくりです。 (ちなみに妹はこれを間違えて「サリヴァンテスおまえもか」と言ってました笑。 サリヴァンテスはドンキホーテ(しかも著者)でござい。) 「何かと思ったら、携帯ストラップって…笑。 アンタそれ自分で買って付けてんじゃん笑。」 その通り。 確かに「あ、コレかわいい〜♪」 と女の子なら誰でもやるであろう買い方で、春が自分で 買いました。 あんまり気に入ったので、妹にもおそろいで買って帰りました。 そう。 題名にもなっている、きゅ〜ぴ〜ちゃんです!! ↓ ![]() なんか意外と評判が良くないのでカワイイかかわいくないかは置いといて、 つぶらな瞳、 2頭身の体、 女の子ウケするパステルな色合い、 どれをとっても メルヘンの世界に相応しい、 堂々たる風貌です。 どんな時でも 笑顔を絶やさない。 きゅ〜ぴ〜ちゃんはいつも みんなの味方。 今までもそしてこれからも、 ますますみんなに愛されながら、 きゅ〜ぴ〜ちゃんは永遠に 微笑み続ける… …はずだったのですが…。 Aと二人でカラオケの部屋へ。 曲を選択して、 リモコンで登録。 「♪・♪・♪〜」 「あっ始まった始まった」 よ〜し歌うぞ、 見てろA! と座席を振り向いた瞬間。 誰この人 ![]() 気づいた瞬間、 二人で大爆笑。 どうやらそのカラオケは、 歌を歌う間だけ照明が紫外線モードになって、 ムードが出るようになってるみたいなのです。 昔 後楽園遊園地のトンネルとかでやってた、 自分達の服装の中の化学繊維の部分 (たいていは白い部分) が光る、あれですね。 たしかに 「わ〜、光ってる光ってる♪」 ますます楽しくなれるのは間違いありません。 だけどなにも きゅ〜ぴ〜ちゃんの顔までムード出さなくても…(笑)! 以来、曲が始まり照明が落ちるたびに 怒りをあらわにするきゅ〜ぴ〜ちゃん。 「歌わせろ〜」 そんなきゅ〜ぴ〜ちゃんの気持ちが、ひしひしと伝わって来ます。 曲が終わると いちいちまたいつもの優しい顔に戻ってくれるところが さすがです。 歌うって、楽しいね♪ ![]() 明るいところでは 決して本性を出そうとはしません。 しかし ひとたび曲が始まれば い〜加減にしろ〜 ![]() お前ら冬休みのレポート終わったのか〜 ![]() まさに天使と悪魔!! 「本音」と「建前」を露骨に使い分けるきゅ〜ぴ〜ちゃん! 普段の微笑みは仮面だったのか! よ〜し今日からキミは 「仮面のQちゃん」 だ!! その日以来、きゅ〜ぴ〜ちゃんのお怒りを買わないよう、 一見微笑んでいらっしゃるときも 失礼の無いよう丁重に取り扱っております。 いつ あの時歌わせてあげなかった仕返し をしてく そして妹がいつ きゅ〜ぴ〜ちゃんの正体に気づくか考えるとまた…笑 その時はきっと叫んでくれることでしょう。 サリヴァンテスお前もか!!と。 今度さりげなくカラオケに連れて行こうと画策中です。 サイは投げられた…。 ![]() きゅ〜ぴ〜ものを手に入れたのは初めてですが、このQちゃん、他にも 「アラレちゃん」や「悟空」「ラムちゃん」と言ったなつかしのキャラから、 「天使」「悪魔」バージョンとかいろいろ売ってました。(春のQちゃんはヒヨコバージョン) どうやら光るのと光らないのがある模様。 良かったら探してみてください笑♪ |