■04.11.27.

 …かねてから楽しみにしていた「ハウルの動く城」を、

ロードショウのその日に観に行きました。



何をかくそう、宮崎大ファンの春。

今日は、映画館で待ち受けていたあまりに衝撃的な出来事について。



・・・「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「魔女の宅急便」

数々の名作を生み出してきた、宮崎。



春としては実は前回の「線と千尋の神隠し」を筆頭に、

 最近の作品はイマイチかつての輝きを

放っていないようにも思うのですが、

「恋は盲目」とも言うとおり

新作公開ともなればやはり、わくわくしながら劇場へ足を運んでしまいます。



その日は朝からすでにすごい混みようで、並んで待って、

席についた時、映画への期待はすでにピークに。




さて場内も暗くなりいよいよ上映。








まずは


 他の映画の予告編…











 携帯はOFFに!…






 …という おなじみのメニューのあと、さあいよいよ本編!!


ゴクリ…。





しかしここで、一瞬だけ前置きページが。


























特別協賛:ハウス食品

























特別協賛:ハウス食品

            
           ※拡大図
      

















  ふむ。



…あれ?


今の…




















 
…「ハウル食品」?



































ちゃ〜ら〜ら〜ら〜〜〜♪


ら〜ら〜ら〜ら〜〜〜♪



本編スタート。








うおっ何だ今のは

気になる!





けど本編だ

わーい♪






ひゃっほ〜う♪







おお〜。












すやすや

















そして


なにごともなく上映が終了。






いやはや、やっぱりジブリは良いですね!

今回はちょっと雰囲気が原点に戻った感もあって、

過去の名作が持つ

「映画のなかに入っちゃいたい」気持ち

を味わうことが出来ました。

観終わった感想は一言で「大満足」です!!



ただ「もののけ姫」あたりから始まった傾向として、



・結局ソフィーの呪いが自力で解けてしまうのはなぜか?

・カカシはカカシのままで良かったのでは?

・あそこでハウス食品のテロップを入れるのは罠か?




などの大きな謎かいくつか残りました。

これは、映画ももう一回観たくなっちゃうし、原作も読みたくなっちゃうしで

いろんな意味で巧妙だなって思いました。






…やっぱワナだよなぁ…


これからハウルを見に行く人は、要チェックでございます笑


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